有機農場も春一番からまた雪?

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2009年2月16日。バレンタインデーも過ぎた月曜日。
確か、先週は晴れた日が多く、昼間は20度近くもあったりした。花粉症のスタッフはティッシュが手放せず、目が痒い毎日だった。春一番か?というような温かい嵐のような風が憎たらしいな、と思いながらも洗濯物が乾いたので奥さんは大喜び。

ところが、今日は吹雪。しばらくでやんだけれど、一瞬であたり一面真っ白に・・・と思ったら一時の晴れ間ですぐ溶けた。
金沢大地のカメラでパチリ。さすが北陸の空!だけあって、どんより雲。

春一番から雪

雪柳に積もった雪も、きれいだなぁ・・・と思う間もなくすぐに溶け出す。もうすぐ春だと告げているのかな。

雪解けの雪柳

金沢大地の農産物の生まれる有機農場では、この時期、農場スタッフの仕事といえば、大型農機の掃除や整備。天気のいい日は日の出から日の入りまで、そして時にはライト点灯してまで動かす時もある。人間は休憩したり交代したりできるけれど、機械は休む暇もない。
そんな機械たちも、今はときどき冬眠中。もうすぐ来る春の田植えや何やの準備のために、土作りや畝作りに使われるときもあるけれど、いまのうちに休んでおいてね。


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